渡鹿野島旅館・三好(みよし)に宿泊した感想

2019年5月に敢行した渡鹿野島ツアー(2泊3日)。
宿として利用した「三好(みよし)」に宿泊した感想をつづっていきます。

個人的な感想をシンプルに言うと「とても良かった」という感じです。

渡鹿野島の旅館やホテル、建物全般はけっこう年季が入っています。
そして基本的には従業員の方も年齢層高めだと思います。

宿での料理も魚介類中心で、まさに渡鹿野島!という感じの内容。
それが求めているものとマッチすると、かなりいい感じになりそうな印象でした。

我々には、令和の最初に渡鹿野島に訪れた今現在には、ベストマッチだったんだと思います。

令和のはじめに、昭和の風情を感じる為の渡鹿野島に…

我々が求めていたそれが、けっこうありました。

三好(みよし)
三重県志摩市磯部町渡鹿野428
TEL0599-57-2911
FAX0599-57-2699
収容:和室14/40名様

渡鹿野島の観光サイトからは、謎にリンクが外れてました。

三好ではピンクコンパニオンを呼んでの宴会も対応している(いた?)ようです。
(2019年現在はどうか未確認ながら)

三好に宿泊した流れ

我々が2019年令和最初のGWに渡鹿野島に行こうと決めたのは、2週間前くらいです。

で、GW中なんでさすがに埋まってるだろうと思いつつ、渡鹿野島の宿に電話したんですね。
最初は浮島という旅館から。(シンプルに渡鹿野島の旅館サイトで上から順に)

そしたら…
「うちはもう埋まってるけど、ちょうどいま三好さんにいて、ここなら空いてるみたいですよ。料理もおいしいし、けっこういいですよ。」
とのこと。

で、三好のご主人に電話代わってもらって予約を取りました。

数日後にわざわざ三好の主人は電話をくれ、
「宿の電話番号お伝えしたなかったんで、一応連絡しました」という丁寧な連絡まで。
(私はすでにインターネットで調べて承知していたのですが)

なかなか親切な印象を受けました。

渡鹿野島に着いて三好に到着

我々が渡鹿野島に到着した流れは、以下の記事で書いてます。
記事:2019年5月に敢行した渡鹿野島ツアー(2泊3日)

渡鹿野島
渡鹿野島に船で渡り、旅館三好を目指しました。

渡鹿野島三好
立派な石段の上に旅館三好はありました。

旅館三好
こんな感じ。

ちなみに宿のご主人と女将は気さくでいい感じ。
我々の渡鹿野島に関する質問にも、気さくに気軽に色々教えてくれました。

また、部屋食時の仲居さん的な方も気さくでいい感じ。

食事をわざわざ部屋食にしてくれて、なかなか近年ない気配りを感じました。
(他の宿泊客と別が良いだろうという配慮かららしい)
効率化が進む旅館やホテルが多い昨今なんですが!

三好の部屋
お部屋は和室。
年季は入ってますが、きちんとされている感じでした。

2019年現在は、2階フロアをメインで使ってるそうで3階は宿泊客がおられませんでした。

ご高齢の宿泊客が多いこともあり、
階段で3階まで上がるのが大変だからという理由と、
旅館の人手の問題で受け入れ客数に限界があるということからみたいです。

部屋からの景色

三好からの景色
全室オーシャンビューでいい感じです。
風情が凄いです。

三好窓から
窓から渡鹿野パールビーチを見ると…

ハートアイランド
なんと!木の腰掛け椅子がハート型に並べられていました…
さすがハートアイランド渡鹿野島…

三好のお風呂

普通の大浴場でした。温泉ではありません。そりゃそうですが。

いわゆる銭湯とかのコンパクトなお風呂という感じ。
露天風呂とか特別なものはありません。シンプルなお風呂。

私がお風呂に入ると、先客の男性が入浴しておられました。

先客男性は気さくに私に話しかけてくれて、
「いやね、毎年ここにきてんですよ。12年。お宅ら、女遊びにきたんちゃうん?」みたいな感じで。

なんとも気さくな方で少しお風呂でお話しました。
子連れのご家族で来られているそうです。

この日の三好の宿泊客は3組くらい?(合計12名前後くらい?)だったと思います。
その中の、ご家族連れとのことで毎年こられているようなので、
なんともアットホームな感じの空気感を私も感じました。
嫌いじゃないです。

三好での食事

で、夕食は以下の感じで… (2名分)
三好の夕食
海産物が良い感じで並んでいます。
伊勢海老や大トロの刺身もあり、正直宿泊料金を考えると相当いい感じだと思いました。

三好の料理
伊勢海老、大トロ、白身魚(スズキだったかな?)が一匹。
都内の料理屋とかだと、伊勢海老って今時価ですからね。

ちなみに上記の写真は最初に並んでた御膳のみ。
ここから更にカキフライとかのフライ盛り合わせや、幾つかの料理が運ばれてきました。
最後にご飯とみそ汁と漬物の定番しめまで料理は続きました。

かなり腹パンになりましたよ。

三好からの景色
で、部屋からの眺めはオーシャンビュー。
夕食を18時からだったんですが、まだ明るくていい感じの景色を見ながら中年男二人でいただきましたよ。

で、翌朝の朝食は以下の感じ。
三好の朝食
シンプルな和食ながらも、タラコがうまかったりスイカがあったり随所に良い感じを。

朝食の蟹汁
味噌汁は蟹汁でした。
美味しくて、満足しました。

連泊のお客には料理を変えたりするそうで、
お客さんの状況にあわせて、料理を工夫してくれる感じは素敵に感じました。

調理する手間の限界があるということで、
基本おまかせ料理のみということでしたが、我々は充分過ぎる満足をしましたよ。

全国各地で食べ歩くグルメの同行M氏もご満悦。
コスパ最高だと思いました。

渡鹿野島三好の感想

渡鹿野島自体が年季を感じる場所です。
旅館三好も確かに建物自体は古ぼけた感じではありましたが、
きちんと宿泊客を迎え入れる気持ちを感じる雰囲気がありました。

ご主人・女将・仲居さんの感じも良かったです。

そして気になるお会計ですが…

なんと!おひとり様12000円が基本料金でした。
三好のお会計
部屋食で瓶ビール(700円)を3本別で頼みました。

これ、ゴールデンウィーク真っ只中の料金ですからね。
しかも、前述した伊勢海老とか大トロとかでてくる食事2食付。

チェックアウト時にご主人に色々聞いたんですが、
料理とかは全部手作りなこともあり、
手間がかかるので宿泊客をたくさん受け入れられないとのことでした。

連泊する客もいるので、そういう場合は料理がかぶらないようにわけたりするそうで。
そういう手間もかかるみたいで。

なかなか古き良きサービス精神を持ち続けておられるよい宿だと思いました。

渡鹿野島旅行客
朝、チェックアウト前に部屋から窓の外見ていると、昨日お風呂であった男性の家族がお帰りになられるようで。

渡鹿野島旅行客帰り
渡し船を宿の近くにつけてもらっているようです。
(連絡すれば、宿の近くに船をつけてくれるそう)

「じゃ~ね~。次は夏ね~~~」と昨日の男性と子供が、大きな声で女将に言ってるのが聞こえてきます。
癒されるなぁ。

そして、その家族連れはどうやらリュックを忘れたそう。
(女将の声が聞こえてきた(笑))

子供が船から戻ってリュックを取りにきて、渡している光景を窓からみてました。
癒される。

そして、我々も10時くらいにチェックアウト。

今度は我々が部屋に(重くて荷物になるから)残してきた缶チューハイの残りを、
女将が自転車で追いかけてきて「忘れてるよ!」と届けてくれた。

重いので処分しちゃってください、と伝えると、そうなのとホッとしたように自転車で戻っていかれた。

なかなか癒される一泊となりました。

渡鹿野島本

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